サイトTOPへK.I.H.S.の特徴 ≫ 知性を研き「個」を確立する教育
K.I.H.S.の特徴

知性を研き「個」を確立する教育

本校は、知性を研き、生徒1人ひとりの「個」を大切にします。「個」が健全に成長し、その人に本来的に備わっている個性や能力が開花してはじめて、その人らしい生き方、幸せな生き方ができると信じているからです。

個性の尊重とは、狭い自分たち仲間だけで共鳴し合うミーハー的なものではありません。協調性や社会性を否定することでもありません。むしろ、互いを尊重しつつ共に学ぶことを通して、「自分」に気づき、互いの「違い」を認め合い、「個」が確立されていきます。

国際社会は、多様な文化・宗教・価値観・風俗習慣が渦巻く世界です。自分自身の考え方や生き方が問われる場です。「私」がどう思い、どう考えるのか。独りよがりではいけません。いろんな人に出会い、いろんな事物に触れ、新しいことを吸収する。当然、幅広い教養が必要です。知性が必要です。健全な判断力も大切です。古いものであっても、新しいものであっても、大切なものを守りぬく勇気も必要です。


“自分の意見を言うこと。”
日本社会では、これには相当の勇気が必要です。しかし、K.I.H.S.では、授業の中で自分の意見を伝える機会がよくあります。互いの違いを認め合う校風で、しかも少人数の参加型授業(Active Learning)の学習環境だからこそ可能なのです。同年代の仲間から自分とは異なる意見を聞くことで、今まで知らなかった、新しい世界が見えてくることもあります。知的に刺激し合える授業、これがK.I.H.S.の特徴のひとつです。


3年生になると進路を選択することになります。生徒の進路はさまざまです。外国語大学をめざす生徒、国際関係や政策科学に興味がある生徒、経営や法律を学びたい生徒、難関大学にチャレンジする生徒、留学を志す生徒。フライトアテンダント、ネイルアーティストを夢みる者。音楽、動物、看護・・・。追いかける夢は違っても、互いを尊重し合える。K.I.H.S.は、そのように「個」を確立する教育を心がけています。


≫プライバシーポリシー

≫リンク

≫学校評価

≫情報公開

≫いじめ防止基本方針

≫学校概要

このページのトップへ